2020年9月9日水曜日

大気の色

霧の日の灰色が山火事の影響で昨日は大気の色がセピア色だった。今朝赤系になった。不気味だ。カーテン越しに透けて見える外の色も赤系になっている。
昼間は夜と同じ暗さだった。全くの夜だ。だが自動的につくかと思っていた街灯はついていないので普段の夜より暗い昼間だった。こんな状況は初めてだと思う。




猫ちゃんたちは土曜日に放映されている “爽やか自然百景” が始まると音楽が聞こえたら?テレビに寄ってくる。小鳥や川の魚が良く出てくるからかな?



2020年9月1日火曜日

今日も周りは灰いろ。ちょと遠くは何も見えない。

先ず一番難しいイエス様の顔と両手から始めた。次に12人の弟子の顔と手、次は衣服、床に並べられた食事用のもの、最後が背景。
イエス様の顔と両手が終わり、今はペテロの顔がほぼ終わった。肌色の部分は耳、片手だ。髪の毛はまだ。
モザイクタイルを切ってはだめ、切ってはダメの繰り返しで、一日に半インチ四方も進まない。前途遼遠。

ミイコは画室の壁際にある棚においてある用紙や大封筒の箱の上で寝るのが気に入っているようだ。



2020年8月30日日曜日

濃霧か山火事の煙か

普通はテレビ塔が遠くに見える


この頃は手前の屋根と木だけ見えている



2020年8月29日土曜日

写真

8月9日(土)また濃霧だか山火事の煙の色か分からない。携帯の中の写真の整理のため?
たまった写真の中から選んで載せます。










2020年8月18日火曜日

イエス様の顔

“最後の晩餐”のどの部分から始めようかと思っていた。やっぱり真ん中のイエス様の顔から始めようか?でも一番難しいと思うので最後にやろうかなと思っていたが、やっぱり中心から始めようと13日(木)からイエス様の顔に取り組みだした。3インチにも満たない小さな顔で目を二重にするにはモザイクタイルをすごく細く切る必要がある。悪戦苦闘して17日(月)にほぼ出来上がった。顔の部分だけ黒に少し茶と白を混ぜ柔らかい感じの黒にした目地材を塗った。しばらくしてその目地材の不要な部分を奇麗にしたら強い意志にあふれたイエス様の顔が現れすごく嬉しかった。勿論出来は部細工だ。部細工で一向に構わないと思う。これから神様にお任せしつつ続けてゆかれる。
下図でイエス様の顔だけは正面を見据えている。私にとって一番難しい構図だ。イエス様の顔をちゃんと表現できるかがこのモザイク画がなんとかまとまる基となると思う。良いぐあいにちゃんと表現できるか心配だった。そのうち心配しても何にもならない、もう神様にお任せしておこうと思った。それから何か出来て行った。
私は画想で悩んだ事がない。これから表現しようとしていることを思い浮かべてただ待って居ると上から私のアンテナに画想が落ちてくる。大体待って居るとすぐ下ってくる。
これからも神様にお任せしながら私は手足となって進めてゆきましょう。

2020年8月5日水曜日

もう8月5日だ。

今年は2月あたりからコロナウイルス問題で世界が滅茶苦茶になった。今や世界中で時の指導者がその力を維持しようと躍起になり、地球温暖化で今までになかったような気候変動が起こり、辛いニュースであふれている。
今まで好きな時に散歩に行き、好きな時に買い物に行って、といったその普通の毎日がどんなにか有難い日常であったかつくづく感じる毎日だ。
普通ほど有難いことは無いのだ。

以前彫った最後の晩餐の版画の構図が好きなので、大体同じ構図でそれをモザイク画で表現したいと今年の初めころからから思っていた。版画は黒白で、黒白での表現は好きな方向の一つだが、色々な色を合わせてゆくモザイク画もすごく好きな媒体の一つだ。22インチと28インチの小さなサイズだがモザイク画となると1年かかるかもしれない。

顔の色をベジューぽいのやピンク系のモザイクタイルで1週間ほど試していたがとうとう決まった。家に適当なベニヤ板があったのでそれに裏面と表面にアクリルの白を塗っっておいた。

畢生の作品のつもりだ。いよいよ始められる。

2020年3月20日金曜日

朝の空

3月になって結構雨が降っている。17日の朝と今朝の朝の空だ。何時も画室から見ているテレビ塔の周りに現れる雲たちは、ほっそりと立っているテレビ塔を飾ってくれているようにおもえる。




今年になって急にまたモザイク画を制作したくなった。前に下図を描いたままになっていたのを習作のつもりで始めた。
モザイク画をする人はまずいないと思う。すごく疲れる。ガラス製のモザイク用タイルを切る。私が今制作しているのは12”x16”と言う小さなサイズだ。中のそれぞれのイメージは小さい。モザイクタイルをカッターでなるたけその場所にあうように切る。それが私には大変なのだ。大きな画面なら楽だろうが、そうなるとすごく重くなる。で小さなサイズの画面にイメージをモザイクタイルを切っては当てはめてゆく。最近はやたらと疲れてしまい、休み休み作業しているので、こんな小さなモザイク画でも出来上がるまで半年はかかるかな?と思っている。
でもモザイク画を急に作りたくなるのはすごく楽しいからだ。ステンドグラスと言う種類のモザイクタイルの色を眺め、色合いを選び、それを画面に置いてゆく。いろいろな色合いのモザイクタイルを選んだている時の楽しさは表現できないほど特別な楽しさがあるのだ。だから私にとってはすごく面倒な作業でも制作したくなるのだ。
ステンドグラスのモザイクタイルはどれ一つとして同じ色合いは無い。じつに色々な風合い色合いがある。
手元にはかなりの量の色々の色合いのモザイクタイルはあるが、あまり予備の無いステンドグラスモザイクタイルを注文しようとして探し始めたが10年程前と比べたらなかなか探している色が見つからなかった。制作が面倒な上、探すのも大変なモザイクタイルを使って製作しようなんて人はあまりいないのでしょう。
切らないでそのまま使った家具、またはお勝手用品とかはあるが。アートとして制作するにはあまり向かない方法なのかもしれない。
ビザンチン文化のころの聖堂を飾ったような壁いっぱいのモザイク画であれば小さな一つのタイルを使っての製作だったので、大勢で制作可能だったと思う。